PDFの作業を、アップロードなしでブラウザだけで。
PDFの結合・圧縮・分割・フォーム入力など、よく使う作業がそろっています。ファイルはお使いのパソコンやスマホの中だけで処理され、インターネットには送られません。契約書や請求書も安心して扱えます。
ファイルはどこにも送信されません。
ページ整理
- PDF結合: 複数のPDFを、好きな順番で1つにまとめます。
- PDF分割: ページ範囲ごと、または1ページずつ、別々のファイルに分けます。
- ページ削除: いらないページを取り除いて、残りを保存します。
- PDF回転: 指定したページを、90度・180度・270度回転して保存します。
- ページ並べ替え: ページをドラッグして順番を入れ替え、そのまま保存します。番号で指定もできます。
- 割付・小冊子: 1枚に2・4・9・16ページをまとめて印刷したり、二つ折りの小冊子にしたりできます。
- 見開き分割: スキャンした見開きページを、読む順に1ページずつに分けます。
- 白紙ページ削除: スキャン時にまぎれた白紙ページを見つけて取り除きます。
- しおり(目次)追加: PDFに目次(しおり)を付けます。タイトル・ページ・階層を行ごとに書くだけ。日本語もOK。
変換
- 画像 → PDF: 写真やスキャン画像(JPG・PNG・iPhoneのHEICなど)を、1枚1ページのPDFにまとめます。
- PDF → 画像: PDFの各ページを、好きな解像度の画像として保存します。
- 画像抽出: PDFに入っている写真や図を、1枚ずつ画像ファイルとして取り出します。画質はそのまま。
- 文字認識(OCR): スキャンしたPDFの文字を読み取り、文字で検索・コピーできるPDFにします。読み取った文章はテキストファイルでも保存できます。Pro
編集・署名
- 入力・署名: PDFのフォームに入力し、文字・日付・チェック・手書きサイン・印鑑をどこにでも追加できます。
- トリミング(余白カット): 白い余白を自動でカットしたり、決まった幅で切ったり、囲んだ範囲だけを残したりできます。
- 用紙サイズ変更: ページをA4・A3・B5などの用紙サイズに合わせて、中央に拡大縮小します。文字はくっきりのまま。
- 入力内容の固定(フラット化): 入力したフォームの内容やコメントを、書き換えられないようにページに固定します。
- 角印・日付印: 最大4行の文字を入れた四角または丸の印影を、社印や日付印のように押します。Pro
- 透かし: 「社外秘」などの文字や、ロゴ・印影などの画像を、半透明でページに重ねます。位置・大きさ・角度はプレビューでマウス操作。Pro
- ページ番号: 「3 / 12」のようなページ番号や、ヘッダー・フッターの文字を全ページに入れます。Pro
安全・個人情報
- 作成者情報の削除: PDFに隠れている作成者名・タイトル・作成日時・作成ソフト名を消して、安心して送れるようにします。
- 黒塗り(マスキング): 文字や範囲を黒く塗りつぶします。塗ったページは画像になるので、下の文字は本当になくなります。Pro
- パスワード保護: 開くときにパスワードを求めるよう、PDFを暗号化します。Pro
- パスワード解除: パスワードがわかっているPDFから、パスワードを外します。Pro
圧縮・比較・仕分け
- PDF圧縮: 写真の多いPDFなどを、見た目をほとんど変えずに小さくします。メール添付や提出の容量制限に。
- 請求書リネーム: 請求書PDFの日付・発行元・金額を読み取り、ファイル名を自動で付けます。表で確認してCSV一覧と一緒にダウンロード。Pro
- 2つのPDFを比較: 新旧の違いを可視化します。消えた語は赤、増えた語は緑で、左右に並べて PDF として保存できます。Pro
使い方ガイド
- PDFを黒塗りして、下の文字まで確実に消す方法
- 請求書PDFのファイル名を「日付_取引先_金額」にそろえる方法
- PDFに角印・日付印を押す方法(印影の画像がなくても作れます)
- スキャンしたPDFを、文字で検索・コピーできるようにする方法
- PDFを小さくしてメールに添付する方法
なぜアップロードしないのか
一般的なオンラインのPDFサービスは、ファイルをいったん自社のサーバー(インターネット上のコンピューター)に送って処理し、「あとで削除します」と約束します。kami は、処理そのものをお使いのブラウザの中で行います。送り先がそもそも無いので、契約書や請求書、個人の書類が手元を離れることはありません。
送信しないので、順番待ちも1日の回数制限もありません。扱える大きさは1回に合計500MBまでです(スマートフォンは200MB程度が目安)。一度ページを開けば、インターネットが切れていても使えます。
AIアシスタントやほかのオンラインサービスでも同じ作業はできますが、その場合、書類はいったんインターネット上に送られ、保存されたり、人に見られたり、AIの学習に使われたりする可能性があります。kami は書類を送りません。
よくある質問
本当に無料ですか?
はい。結合・分割・圧縮・回転・ページ削除・フォーム入力など、無料のツールは回数の制限なく使えます(1回に扱えるのは合計500MBまで)。透かしや黒塗りなどの Pro 機能も、それぞれ1回は無料で試せます。その後は7日パス(480円)か買い切り(1,980円)で使えます。月額料金はありません。
登録は必要ですか?
いいえ。アカウント登録もメールアドレスも不要です。この端末に残るのは、言語の設定と、Pro を購入した場合のライセンスキーだけです。
スマートフォンでも使えますか?
使えます。iPhone でも Android でも、最近のブラウザなら動作します。大きなファイルは端末のメモリに左右されます。